2026年版 バイオ医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望 ~2桁の成長が続くバイオ医薬品製造関連市場の最新動向~

2026年版 バイオ医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望
発刊日 2026-06(予定)
体裁 A4
ISBN 未定
発行 株式会社BBブリッジ
販売価格 PDF版(シングルユーザー契約):242,000円(税込)
PDF版(シングルユーザー契約)+書籍:264,000円(税込)
PDF版(コーポレート契約):363,000円(税込)
PDF版(コーポレート契約)+書籍:385,000円(税込)
備考

PDFは印刷可能です。「シングルユーザー契約」は、同一企業の同一事業所内(同一住所)での利用が可能です。「コーポレート契約」は、同一企業全体(所在地問わず)での利用が可能です。

レポートの詳細

 現在、抗体医薬品に代表されるバイオ医薬品は、研究開発および医療現場での利用が急速に増加しています。従来にはない作用機序を持つバイオ医薬品は、がん領域や自己免疫疾患、眼疾患や血液疾患、脳神経疾患など様々な疾患領域で利用されています。
 バイオ医薬品の市場が拡大するにつれ、バイオ医薬品の製造技術に注目が集まっています。バイオ医薬品の製造技術には細胞株の開発、培養装置や培地、精製樹脂担体・フィルターなどが含まれ、バイオ医薬品自体の成長に伴い、市場も急速に拡大しています。また、バイオ医薬品の製造工程における品質管理は、ウイルス安全性試験など厳格な管理が求められ、様々な技術・製品が利用されています。また、バイオ医薬品の開発や製造を受託する企業(CDMO)の事業も、重要な役割を担っており、CDMO事業に新規参入する企業が、アジアを中心に増加しています。
 バイオ医薬品製造関連ビジネスの主なプレーヤーは、欧米を中心とした海外大手企業ですが、日本でも多くの企業によって技術開発が行われており、積極的なビジネス展開が進められています。さらに製造現場におけるシングルユース製品の普及により、バイオ医薬品製造関連ビジネスは、従来の低分子医薬品製造のような製造プラント建設・メンテナンスをベースとしたビジネスではなく、製造関連製品の販売ビジネスが中心となっています。バイオ医薬品そのものの市場規模が2桁成長を続ける中、製造関連ビジネスも大きく拡大しています。

 ライフサイエンス・メディカル分野のリサーチ・コンサルティングを専門に行う株式会社BBブリッジでは、抗体医薬品を中心としたバイオ医薬品製造技術・ビジネスについてまとめたレポート「2023年版 バイオ医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望」を、2023年9月に発刊しました。前回レポートの作成から約3年が経過した今回は、業界の最新動向やトレンドなどをまとめた更新版レポートを作成します。  本レポートがバイオ医薬品の製造に関わる研究機関や企業の方々、科学技術政策の策定に関わる方々にご活用いただければ幸いです。

本レポートにおけるバイオ医薬品の定義

遺伝子組換え技術によって製造されるタンパク質ベースの医薬品。具体的には以下の2つに大別されます。

1 抗体医薬品(低分子化抗体やADC=コンジュゲート抗体を含む)
2 タンパク医薬品(Fc融合タンパクや酵素、サイトカインなど)

目次(案)

総合考察
第1章 バイオ医薬品の開発・市場動向と製造
第2章 バイオ医薬品製造における培養工程(アップストリーム)の現状と今後の方向性  
第3章 バイオ医薬品製造における精製工程(ダウンストリーム)の現状と今後の方向性  
第4章 バイオ医薬品製造における品質・製造工程管理の現状と今後の方向性  
第5章 製薬企業/バイオCDMOのバイオ医薬品製造の最新動向と今後の方向性  
第6章 バイオシミラーの開発と製造技術・製造ビジネス  
第7章 バイオ医薬品製造に関するビジネス動向と市場展望
第8章 バイオ医薬品製造関連製品に関わる海外・国内企業の動向

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