2020年版 世界の細胞医薬品開発の現状と将来展望 ~医療現場で利用が広がる細胞医薬・細胞治療の最新動向~

2020年版 世界の細胞医薬品開発の現状と将来展望
発刊日 2019-12(予定)
体裁 A4
ISBN 未定
発行 株式会社BBブリッジ
販売価格 書籍版:180,000円(税別)
PDF版:198,000円(税別)
書籍+PDF版:210,000円(税別)
備考

レポートのポイント

  • 欧米を中心に100社以上の企業の持つ開発パイプラインを分析、2014年時点と2017年時点、2019年時点の開発状況の比較分析により、開発進展比率や開発中止比率/中止理由などが判明
  • 細胞医薬品の製造技術の動向や、開発企業の製造関連戦略(自社製造、CMO外注、製造技術開発提携 など)も詳細に調査
  • 2017年版に比べ、ページ数や掲載企業数が大幅にボリュームアップ。CAR-T/TCR療法やゲノム編集の応用動向など細胞医薬品に関する最新動向が網羅されています。

レポートの詳細

 現在、細胞医薬品(細胞治療薬)の研究開発が欧米を中心に急速に進んでいます。細胞医薬品は患者の生体内の特定の細胞(骨髄由来幹細胞など)や健常者ドナーから採取した細胞を用い、これになんらかの処理を加えて機能を付与し、それを生体に戻すことで疾患を治療するものです。細胞分離技術や細胞培養技術、細胞への機能性付与のための遺伝子導入技術の進展によって多様な細胞医薬品が開発されています。

 2015年には我が国においても「ハートシート」「テムセル」の2製品が再生医療等製品として承認されました。また、2017年には2つのCAR-T製品が上市されました。我が国では薬機法の制定や先駆け審査指定制度の導入など、他国に比べて細胞医薬品の開発を後押しする制度が整っています。

 ライフサイエンス・メディカル分野のリサーチ・コンサルティングを専門に行う㈱BBブリッジでは、2017年3月に「2017年版 世界の細胞医薬品開発の現状と将来展望」を発刊しました。今回は研究開発やビジネスの最新動向をアップデートしたレポートを作成します。本レポートが細胞医薬品研究に関わる研究機関や企業の方々、科学技術政策策定にかかわる方々にご活用いただければ幸いです。

目次(案)

総合考察
第1章 細胞医薬品の概要
第2章 細胞医薬品の開発動向と将来展望
第3章 細胞医薬品のビジネスと市場動向・展望
第4章 細胞医薬品の製造技術・ビジネスに関する動向と展望
第5章 細胞医薬品の開発を行っている世界の企業

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