2021年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望 ~新規技術や新製品が相次ぐペプチド医薬品の最新動向~

2021年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望
発刊日 2020-12(予定)
体裁 A4
ISBN 未定
発行 株式会社BBブリッジ
販売価格 書籍版:180,000円(税別)
PDF版:198,000円(税別)
書籍+PDF版:210,000円(税別)
備考

レポートの詳細

 現在、ペプチド医薬品の研究開発に注目が集まっています。ペプチド医薬品とは、数個~50程度のアミノ酸で構成されるペプチドを医薬品として利用するもので、古くは生体内のペプチドホルモンやその誘導体が医薬品として多く利用されていました。

 一方、近年では非天然アミノ酸を用いたペプチド技術の開発、特殊な構造を持つペプチドの開発、標的に対するペプチドスクリーニング技術の開発などが進み、従来にないペプチド医薬品が多数登場しています。

 また、ペプチド医薬品に関する最近のビジネス動向として、ブロックバスターのペプチドに対するジェネリックペプチドやペプチドバイオシミラーの開発が盛んになっています。特に売上の高いCopaxonやForteoに対する後発品開発や市場動向が注目されています。さらにペプチドの製造技術や製造ビジネスについても、企業の動きが活発化しており、ペプチド医薬品のCMO(受託製造機関)も順調に拡大しています。

 ライフサイエンス・メディカル分野のリサーチ・コンサルティングを専門に行う㈱BBブリッジでは、2017年11月に「2018年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望」を発刊しました。今回は前回の発刊より3年が経過し、技術開発動向や製品化の動向、企業動向や市場動向などの最新動向をまとめた更新版レポートを作成します。本レポートがペプチド医薬品研究に関わる研究機関や企業の方々、科学技術政策策定にかかわる方々にご活用いただければ幸いです。

目次(案)

第1章 ペプチド医薬品の概要

第2章 ペプチド医薬品の開発動向と展望

第3章 ペプチド医薬品のビジネス動向と市場展望

第4章 ジェネリックペプチド/ペプチドバイオシミラーの開発とビジネス展望

第5章 ペプチド医薬品の製造技術/製造ビジネス

第6章 世界のペプチド医薬品開発企業の動向

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