【細胞医薬品の開発段階/疾患領域別の開発進展・開発中止比率が明らかに】BBブリッジ メールマガジン No.35

2017-03-08  /  メルマガバックナンバー

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   ◆BBブリッジ メールマガジン No.35  2017年3月8日◆
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 BBブリッジでは細胞医薬品について、世界の研究開発動向やビジネス
動向についてまとめたレポートを発刊し、その内容の一部をプレスリリー
スとして公表しました。

【技術・市場調査レポート】
 2017年版 世界の細胞医薬品開発の現状と将来展望
 
【プレスリリース】
 細胞医薬品の研究開発およびビジネス動向について調査結果を発表
 
 細胞医薬品の開発はがん領域を中心に進んでおり、大型製品化が期待
されるCAR-T(遺伝子改変T細胞療法)はすでに2品目が承認申請の段階
にあります。また、ex vivoによるゲノム編集技術を用いた細胞医薬品
の開発も進んでいます。さらに英国では他家iPS細胞を用いた企業によ
る臨床試験が昨年認可されるなど、開発品が多様化しています。
 
 BBブリッジでは2014年度に細胞医薬品の開発状況をまとめており、
今回のレポートでは2014年⇒2017年での開発状況の変化を追跡調査し
ました。この結果、開発段階や対象疾患領域、使用細胞などの違いで、
開発進展率や開発中止・中断率に大きな違いがあることが明らかにな
りました。
 細胞医薬品は医薬品として確立している段階ではなく、開発企業や
候補品導入などの投資を行う企業にとってリスクマネージメントは
非常に重要です。
 
 細胞医薬品は従来では難しい根本治療の可能性がある医薬品として
大きく期待されていますが、その一方で開発中止・中断への対応や、
高額な価格(薬価)への対応なども考慮する必要があります。
 今回のレポートでは、世界80社以上の企業が開発を進める300以上の
パイプラインを分析、併せてビジネス動向や製造技術・製造関連戦略
なども調べることで、細胞医薬品の現状と展望を明らかにしました。
 
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     ◇BBブリッジ発刊 技術・市場レポートのご案内◇
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(1)AI(人工知能)を活用した医療・医薬品開発の今後の方向性

(2)再生医療・細胞医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望
 
(3)2016年版 世界の抗体医薬品開発の方向性とビジネス展望

(4)T細胞遺伝子改変療法(CAR-T/TCR)開発の最新動向と将来遠望

(5)世界の予防用ワクチン・予防薬開発の最新動向と将来展望

(6)医療経済評価を取り入れた医薬品開発の最新動向と今後の方向性

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【12月6日】CAR-T療法が承認申請・実用化へ大きく近づく!!

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