2021年版 予防医療・セルフケア時代の個人向け検査/診断ビジネスの最新動向と将来展望 ~新型コロナウイルス検査によって、市場が急拡大した自己検査ビジネスの動向~

2021年版 予防医療・セルフケア時代の個人向け検査/診断ビジネスの最新動向と将来展望
発刊日 2021-08(予定)
体裁 A4
ISBN 未定
発行 株式会社BBブリッジ
販売価格 PDF版:132,000円(税込)
備考

レポートの詳細

 現在、予防医療・セルフケアへの関心の高まりにより、個人向け検査・診断サービス(DTC:Direct To Consumer検査とも呼ばれています)が注目されています。これらのサービスは、個人が医療機関に行って検査を受けるのではなく、自宅や薬局など身近な場所で簡易キットを利用して検査を行うことで、自分自身の健康・疾患管理に活用するというものです。

 個人向け検査の大きな目的は、健康管理・疾患の早期発見であるため、医療費の増加を抑えたい国も、規制緩和・企業の参入促進を進めることで予防医療・セルフケアの普及を推し進めています。実際に日本ではセルフメディケーション税制など優遇政策も導入されています。また、最近では美容やヘルスケアなど疾患管理とは異なる領域において、個人向け検査を組み合わせたサービスも登場しており、注目されています。

 2020年は個人向け検査・診断ビジネスにおいて、大きな変革が起きた年となりました。これは新型コロナウイルスの個人向け自己検査キットの普及であり、多くの製品が薬局などで販売され、個人が検査を行うことが一般化しました。この大きな流れにより、今後、他の検査項目の自己検査も大きく普及する可能性がでてきました。

 ライフサイエンス・メディカル分野のリサーチ・コンサルティングを専門に行う株式会社BBブリッジでは、予防医療・セルフケアのための個人向け検査・診断サービスについてまとめたレポート「予防医療・セルフケア時代の個人向け検査/診断ビジネスの最新動向と将来展望」を2015年1月、2017年11月にそれぞれ発刊しました。今回は2017年11月の発刊から約4年間の変化や、新型コロナウイルスの影響、関連企業の動きをまとめた更新版レポートを作成します。本レポートが予防医療・セルフケアに関わる研究機関や企業の方々、科学技術政策の策定に関わる方々にご活用いただければ幸いです。

目次(案)

総合考察
第1章 個人向け検査・診断の概要

第2章 米国と日本における個人向け検査・診断の動向と規制

第3章 個人向け検査・診断ビジネスの現状と今後の方向性

第4章 ヘルスケア・美容領域における個人向け検査

第5章 個人向け検査・診断ビジネスに関する世界企業の動向 

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