2022年版 再生医療・細胞医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望 ~CAR-Tの利用拡大により本格的に市場拡大が始まった製造関連ビジネス~

2022年版 再生医療・細胞医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望
発刊日 2022-01(予定)
体裁 A4
ISBN 未定
発行 株式会社BBブリッジ
販売価格 PDF版:217,800円(税込)
備考

レポートのポイント

  • 再生医療・細胞医薬品製造関連技術・ビジネスの現状と方向性
  • 再生医療・細胞医薬品製造に関するユーザーニーズと技術シーズ
  • 製造に必要な技術、材料、装置、サービス、CMO/CDMO、規制、ビジネス・市場動向などすべての情報を1冊にまとめます

レポートの詳細

 現在、 再生医療・細胞医薬品(併せて細胞製品と表記)の研究開発および実用化が急速に進んでいます。iPSやESなどの多能性幹細胞や体性幹細胞、体細胞を用いた治療技術の研究開発が多く進められており、2010年以降 次々と新しい製品(技術)が登場しています。特に近年では複数のCAR-T(遺伝子改変キメラ受容体T細胞療法)が製品化し、医療現場での利用が順調に増加しています。

 再生医療・細胞医薬品の研究開発・ビジネス展開における重要なポイントは製造技術です。再生医療・細胞医薬品は製品自体がまだ少なく、確立した製造技術がありません。また、生きた細胞を扱うため、低分子医薬品の製造とは全く異なった技術・ノウハウが必要です。

 一方、海外では再生医療・細胞医薬品の受託開発・製造を専門に行うCMO(受託製造機関)もしくはCDMO(受託開発・製造機関)が積極的にビジネス展開をしています。細胞製品の製造には独自のノウハウや多額の初期投資が必要であるため、受託製造企業を利用する例が多く、今後のビジネス展開が注目されます。

 ライフサイエンス・メディカル分野のリサーチ・コンサルティングを専門に行う㈱BBブリッジでは、2019年7月に再生医療・細胞医薬品の製造技術・製造ビジネスの動向を纏めたレポート「2019年版 再生医療・細胞医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望」を発刊しました。前回のレポート作成から2.5年が経過した今回は、業界の最新ビジネス動向や技術開発動向をアップデートしたレポートを作成します。本レポートが再生医療・細胞医薬品に関わる研究機関や企業の方々、科学技術政策の策定にかかわる方々にご活用いただければ幸いです。

目次(案)

総合考察
第1章 再生医療・細胞医薬品の概要  

第2章 再生医療・細胞医薬品の製造技術・製造工程の概要

第3章 再生医療・細胞医薬品の製造関連技術の動向

第4章 再生医療・細胞医薬品の製造関連ビジネス・市場動向

第5章 再生医療・細胞医薬品の製造関連製品に関する注目企業の動向  
  
第6章 再生医療・細胞医薬品の受託製造企業(CMO/CDMO)の動向  
  

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