【ペプチド医薬品の2016年総世界市場は5兆円近くに!!】BBブリッジ メールマガジン No.40

2017-11-07  /  メルマガバックナンバー

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   ◆BBブリッジ メールマガジン No.40  2017年11月7日◆
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 BBブリッジでは中分子医薬として注目されるペプチド医薬品について、
開発の最新動向やビジネス動向、後発品開発やペプチド製造技術について
纏めたレポートを発刊しました。また、これに併せて調査結果のポイント
をプレスリリースとして発表しました。

【技術・市場調査レポート】
 2018年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望
 
【プレスリリース】
 ペプチド医薬品の研究開発およびビジネス動向について調査結果を発表

 ペプチドを医薬品として利用するペプチド医薬品は、インスリンに代表
される生体ホルモンをベースとしたものが主流でした。しかし、近年では
ランダムスクリーニングを用い、モチーフがない状態からペプチドを創出
して開発する動きが増加しています。
 ペプチド医薬品市場も拡大傾向であり、総世界市場(ペプチド医薬品の
先発品・後発品、インスリンの合計)について、2016年度は420億米ドル
(4兆8,000億円)を超え、順調に成長しています。
 また、ペプチド医薬品の後発品(ジェネリックペプチド/ペプチドバイ
オシミラー)についても、現状のシェアは低いですが、今後は大型製品の
特許切れによる市場拡大が期待されます。
 さらに製造方法からペプチド医薬品を見ると、そのほとんどは化学合成
であり、低分子医薬品に強い日本の技術や経験を活かすことが可能です。
ペプチド医薬品市場の拡大に併せてペプチド医薬品のCMO(受託製造)ビ
ジネスも順調に拡大しており、近年では欧米企業におけるM&Aも相次いで
います。

 日本ではペプチドリームに代表される多数のペプチド医薬品専門企業が
研究開発を進めています。今後、日本発のペプチド医薬品の登場が期待さ
れます。
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     ◇BBブリッジ発刊 技術・市場レポートのご案内◇
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(1)2018年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望
  
(2)2017年版 バイオ医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望

(3)2017年版 世界の細胞医薬品開発の現状と将来展望
  
(4)AI(人工知能)を活用した医療・医薬品開発の今後の方向性

(5)再生医療・細胞医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望

(6)2016年版 世界の抗体医薬品開発の方向性とビジネス展望

(7)T細胞遺伝子改変療法(CAR-T/TCR)開発の最新動向と将来遠望
 
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【10月2日】中・東欧のバイオ系企業の来日

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