【少子高齢化をキーワードに変革する個人向け検査・診断ビジネス】BBブリッジ メールマガジン No.41

2017-11-21  /  メルマガバックナンバー

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   ◆BBブリッジ メールマガジン No.41  2017年11月21日◆
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 BBブリッジではセルフケアや予防医療において重要な役割を担うと期待
されている個人向け検査・診断サービスについて、最新動向や製品化動向
や、企業動向、市場動向について纏めたレポートを発刊しました。また、
これに併せて調査結果のポイントをプレスリリースとして発表しました。

【技術・市場調査レポート】
 2018年版 予防医療・セルフケア時代の個人向け検査/診断ビジネスの最新動向と将来展望

【プレスリリース】
 日米における個人向け検査・診断サービスについて調査結果を発表

 日本では個人向け遺伝子検査サービスの増加などが注目されています
が、米国と日本はビジネスなどの状況が大きく異なります。特に米国で
は民間保険を中心とした医療システムであるため、様々なルートで個人
向け検査サービスが提供されています。また、近年では少子高齢化を
キーワードとした検査サービスが多数登場しています。具体例では妊孕
性(妊娠のしやすさ)を評価するものなどがあります。このような検査
サービスは、今後日本でも登場することが期待されます。
 米国では先端技術を取り込んだ検査サービスも多く登場しており、既
にmiRNA解析やエピジェネティクス解析を取り入れた個人向け検査も実
用化しています。
 日本でも郵送検査を中心に個人向け検査市場は拡大していますが、一
般用検査薬や検体測定室に対する厳しい規制があり、米国のような市場
成長を期待できるとは必ずしも言えない状況です。
  
 今後、日本においてセルフケアや予防医療を目的とした個人向け検査
サービスを拡充させるには、規制改革も含めた官民連携した取り組みが
求められます。 
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     ◇BBブリッジ発刊 技術・市場レポートのご案内◇
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(1)2018年版 予防医療・セルフケア時代の個人向け検査/診断ビジネスの最新動向と将来展望
 
(2)2018年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望

(3)2017年版 バイオ医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望

(4)2017年版 世界の細胞医薬品開発の現状と将来展望

(5)AI(人工知能)を活用した医療・医薬品開発の今後の方向性

(6)再生医療・細胞医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望

(7)2016年版 世界の抗体医薬品開発の方向性とビジネス展望

(8)T細胞遺伝子改変療法(CAR-T/TCR)開発の最新動向と将来遠望

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【10月2日】中・東欧のバイオ系企業の来日

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