2026-08-24 / プレスリリース
【新たな創薬プラットフォームの最新トレンドは!?】BBブリッジ メールマガジン No.71
2025-12-02 / メルマガバックナンバー
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◆BBブリッジ メールマガジン No.71 2025年12月2日◆
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BBブリッジでは、創薬の最新動向を明らかにするため、革新的な
創薬プラットフォームを持つ世界のベンチャーを対象に、モダリティ
別に調査・分析を行いました。また、調査結果をプレスリリースとし
て公表しました。
【技術・市場調査レポート】
2026年版 世界の革新的創薬プラットフォーム技術の最新動向
【12月1日 プレスリリース】
革新的創薬プラットフォームを持つ企業について調査結果を発表
調査対象は、2019年以降に設立された革新的創薬プラットフォーム
を持つ、世界のベンチャー120社です。今回の調査では様々な
モダリティの創薬プラットフォームを対象としましたが、やはり中心
は「低分子医薬品」でした。
低分子医薬品は様々な創薬アプローチがあり、近年ではAIや機械
学習を用いた分子設計技術の進化、標的探索技術の進展、ADC
(コンジュゲート抗体)やタンパク質分解誘導薬など、新たな用途
の開発により、低分子医薬品の利用場面が増加しています。
一方で「バイオ医薬品」を対象とした創薬プラットフォームも多く
開発が進められており、次世代の抗体医薬品など様々な新規技術の
実用化が進められています。
注目すべき点としては、これら近年設立されたベンチャーに対し、
欧米の大手製薬企業が既に積極的に投資や共同開発契約を行ってい
ます。設立後間もないため、ベンチャー自体の経営リスクがありま
すが、一時金で数億米ドルなど大型契約が数多く行われています。
製薬企業にとって、外部企業とのコラボレーションは、創薬研究
の大きな柱となっています。今回の調査対象のようなベンチャー
と早めに連携を行うことで、その後の技術導入や候補品の導入、
自社製品の開発を有利に進めることができます。
本レポートは、創薬の新規企画や新規創薬プラットフォーム導入
を検討する方々に、必ずお役に立つと確信しています。
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◇BBブリッジ発刊 技術・市場レポートのご案内◇
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(1)2026年版 世界の革新的創薬プラットフォーム技術の最新動向
(2)2025年版 世界の抗体医薬品開発の方向性とビジネス展望
(3)2025年版 核酸医薬品の開発・市場・製造の展望
(4)2025年版 再生医療・細胞医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望
(5)2025年版 世界のCAR-T/TCR-T開発の最新動向とビジネス展望
(6)2025年版 次世代製剤技術・投与デバイスを活用した医薬品開発の将来展望
(7)2024年版 予防医療・セルフケア時代の個人向け検査/診断ビジネスの最新動向と将来展望
(8)2024年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望
(9)2024年版 世界のmRNA医薬品の最新開発動向と今後の方向性
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